マイツリー会員の大津さんから、先日の「マイツリー植樹」の感想が送られてきました。
掲載させていただきます!
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「オンリーワンの木」 大津 悦子
念願であった別大国道沿いに植える「マイツリー植樹祭」の日を迎えた。
国道沿いに自分の木を植えて、その木を管理して木を育てる「マイツリー」活動は全国にも珍しい事です。植樹祭の前日は、浮き浮きとして落ち着かなかった。
植樹式では「ホルトノキ」、「シマネトリコ」の木が紹介された。目の前に準備された「オンリーワンの木」は「シマネトリコ」の木でした。
いよいよ植樹が始まる。2メートル程の高々とした木を持ち上げ、根元が植え込みの穴の中に来るようにししっかりと安定した。木の全体感を眺めながら、恐る恐るスコップで根元に向かって土をかけた。肥料、次に土、水を撒きながら「大きくなあれ」と木に語りかけた。
無我夢中で植えた木を、少しばかり離れて友人と見上げつつ、思わず嬉しさのあまりの拍手を送った。
マイツリーの緑の枝が生々と成長することを願いながら、いつの日か再びこの場所に立てることを楽しみできる記念すべき一日となりました。
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大津さん、ありがとうございます!
木を植えることを本当に楽しみにしていただいたようで、
こちらも「がんばって伸びろー」と影ながら、願っております。
道守大分会議事務局:木ノ下