「みちづくしin大分2014」大会概要

「みちづくしin大分2014」が1121日、22日に大分市で開かれます。

今大会は、平成17年以来大分にとっては2巡目、第11回目の大会開催となります。

『道守九州会議』として発足して10年が経過し、「10年を迎えた私たち道守は何ができるのか」を志向する大会にしたいという想いで、『道守・新たな地平(ステージ)をめざして』をテーマとしました。

交流会は、第1部・2部の構成で、第1部ではメインテーマを元に対談を行います。第2部では、大分県内から応募され、審査委員会で評価の高かった上位3団体による活動発表を行います。

 懇親会では、皆さまに大分の郷土料理やお酒でおもてなしを考えています。

 2日めの現地体験学習会は、NHK大河ドラマも架橋に入り九州でもゆかりの地が盛り上がっています。黒田官兵衛が初代城主となった中津城、関ヶ原合戦の2日前に行われた石垣原合戦(別府市)を名物ガイドがご案内します。

 

 

 

交流会・第1部 対談

交流会第1部については、このメインテーマを元に道守発足・発展の立役者である、宮田 年耕氏(首都高速道路株式会社・代表取締役専務執行役員)、岡本 博氏(阪神高速道路株式会社・取締役常務執行役員)、女性の目から見た人づくり・まちづくりに取り組んできた堀 幸子氏(「中九州横断道路」早期完成を願う女性の会 会長)に登壇いただき、立ち上げ当初の原点回帰から、今後の縦・横軸含めたネットワークを九州創生にどう活かすか、道守とも繋がりのある「風景街道」や「道の駅」活動との連携による元気づくりへの一層の貢献などを語っていただきます。今後の道守をけん引してくださる塚原 健一氏(道守九州会議 副代表世話人)にお三方をコーディネートしていただきます。

 

 

交流会・第2部 活動発表

  さらなる道守活動の裾野を広げたい。

  道に関する活動(美化・清掃活動・花や樹木の育成・手入れ・道の歴史や文化の発掘・継承など)を行っている未加入団体・個人の発掘をしたい。

  このプロモーションにより、企業・団体への道守活動の理解を深めたい。

  この「みちづくし大会」を単なるイベントに終わらせることではなく、次の10年の活動の再スタートとしたい。

という4項目を軸に、今春より県内18市町村へ向けて、地域で活発に道に関する活動をつづけている団体・個人(道守登録に拘らない)をご推薦していただきエントリーしていただくよう依頼の伺いをしました。

熱心にご対応してくださった箇所もあれば、なかなか思惑通りにご推薦いただけない市町村もありましたが、計17団体の応募がありました。8月には、上位を絞りこむ審査会を実施し3団体を決定しました。

2部では、この高い評価を受けた素晴らしい活動を行っている新しい仲間3団体、また各県代表の6団体に登壇していただきます。また、応募団体のパネル展も行います。このパネル展は、会場であるホルトホール大分のロビーで開催し、通過する市民に道守と、活動団体を知っていただくツールとして開催します。

最後には、今後の活動を応援するために、この趣旨にご賛同いただいた県内企業様に冠スポンサーになっていただき、表彰式も実施します。

 

今大会では、今まで道守に関わっていなかった、道守を知らなかったという団体・企業・市町村を巻き込み、関わる人口を増やす"道守プロモーション"をこの大会を機に実行しました。成功・失敗も含め、大分の取組みをプロトタイプとし、"道守プロモーション"を他県でも行って欲しいと考えます。

 

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このページは、道守大分会議が2014年10月16日 21:35に書いたブログ記事です。

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